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 裁判傍聴

ちょっと前のことになりますが、姪っ子のSえちゃんとデートしました。

今回はSえちゃんと裁判所の傍聴に行ってきました。
Sえちゃんは一時期傍聴にハマっていたことがあるそう。
一度行ってみたいなと思っていたのですが、一人で行くのはなんとなく怖いし
勝手もわからないので連れてってもらうことに。

裁判所裁判所

中に入ってみるとなんか自由な感じ。
休憩所もあるし、お茶飲むとこまである。
Sえちゃんと一緒だっていうのが緊張しない大きな原因ですね。
入口入ってすぐのところに今日の裁判の予定表が貼ってあります。
それを見て適当な時間に入れる事件を選びます。
今回は民事で一つ、刑事で一つ見学しました。

最初は民事でした。
ちょっと緊張しながら傍聴席に座りました。
部屋はどのぐらいの広さかな~傍聴席は40ぐらいでしょうか。
でも、傍聴人は最初は私たちだけでした。
正面に裁判官、その下に書記っぽい人。
向かって右側には被告の弁護士らしき人。
傍聴席には証人らしき人2人。
向かって左側には普段着のおじさん1人。

裁判の内容は、どうやらそのおじさんが病院を訴えたよう。
治療の仕方が悪く、うまく治ってないとか。
ただ、この訴えた方、病院に何回も怒鳴りこんだらしく、
病院関係に外に連れ出されたりしてます。
証人の2人は病院の人たちでした。
ちょっと、ビックリしたのが、
訴えられた側には弁護士さんがいるんですけど、
訴えた方はご本人しかいなかったこと。
普通、民事はこうなのかしら?と思ったら
Sえちゃんもこういうのは初めてだとか。
帰って調べてみると本人訴訟と言うらしいですね。
民事では原告、被告ともに弁護士などの代理人を立てないで
本人が裁判を行うこともできるそうです。

30分の裁判のはずが、原告のおじさんのお話が長く、
かなりオーバーしていたので、途中で抜けて次の裁判へ。

刑事のほうは傷害事件でした。
部屋は民事の倍ぐらいあります。
傍聴者も10人ぐらいはいたでしょうか。
途中からの入場だったので、入口近くの席に座りました。
ここには検事さんがいました。
ちゃんと検事、弁護人、と札が置いてあるのですぐわかりました。
被告は若い男の人。
刑務所に服役中に同じく服役している人に暴力を振るったそう。
傷害事件の被告の人っていうのを見るのが初めてだったので
ちょっとドキドキ。
でも、この被告の方、質問されると正直すぎるぐらいの答えを返しています。
例えば、傷害を負わせた人にはあまり悪いとは思っていないとか。
判決は次回ということでしたが、検事さん、かなり厳しいこと言ってたなぁ。

初めての経験でしたが、かなり興味深いものでした。
一番へぇ~と思ったのは、誰でも何の記帳もなく簡単に傍聴出来てしまうこと。
また、機会があったら行ってみたいなぁと思いました。
そのときはSえちゃん、またよろしくね。

このあと、ダンナさんも一緒に酉の市に行ったのですが、
その様子はまた後日。
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